4K対応? 画面拡大? デバイスとしてのiPhone
大きな考え方としては、クラウドとともに新たなハブとしての役割を果たすiPhone。果たして、どんな姿になるのだろうか。
2014年にリリースされると見られる新モデルは、これまでの展開から行けば、新しいデザインの採用となるだろう。噂レベルのニュースも含めて、現在の4インチから4.6インチ~5インチというAndroidでは当たり前となった画面サイズへの拡大が期待されている。同時に、ハイエンドAndroidスマートフォンではほぼ対応が済んでいるフルHD(1920×1080ピクセル)が表示できるRetinaディスプレイへの期待も集まる。
ただし、端末をむやみに大型化しない工夫も行うだろう。薄型化ももう少し進むかもしれないが、ディスプレイの大型化と端末サイズを最小に済ませる工夫をどのように実現するのか楽しみだ。