シンプルな外観にフルピッチキーボード&有線LAN端子を搭載

「LB-B420EN-SSD32-BG」の外観をみていこう。本体サイズはW340×D242×H26.5mm(折り畳み時)で、重量は約1.7kg。外装パーツにはマットシルバーの塗装が施されており、ヒンジ周りと底面側はマットブラック。光沢のあるブラックのディスプレイベゼル以外の場所は、素手で触っても汚れが目立ちにくい素材が使用されており、指紋などが気にならない点は嬉しい。

マットシルバーとブラックを基調にしたシンプルなデザインによりシーンを選ばず利用できる

本体は最厚部で26.5mm、重量は約1.7kg。イメージ通りの大きさで、自然に取り回せる

液晶ディスプレイは14型で、表面は光沢のないノングレアタイプを採用。反射や映り込みが少なく、長時間の利用でも目が疲れにくい。解像度は1366×768ドットと最近のモデルとしては控えめだ。

14型ディスプレイは光沢のないノングレア加工を採用。解像度は1366×768ドットとなる

キーボードは、キーとキーの間にミゾが存在しないアイソレーションタイプを採用。キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.5mmと程よい打鍵感を実現している。14型というサイズをぜいたくに使ったテンキーレスのフルピッチのキーボードを搭載しているため、快適な入力環境を得ることができるだろう。

アイソレーションタイプのキーボードを搭載。14型ノートながらもテンキーを備えておらず、そのスペースを活かしてフルピッチキーボードが採用されている

インタフェースはUSB 2.0端子×1、USB 3.0端子×2、RGB端子×1、HDMI端子×1、有線LANポートを備えている。USB端子に余裕があるので、大容量のUSBメモリを挿入したまま使うことで、ストレージ容量を増量するような使い方も可能だ。また本体前面にマルチカードリーダーを内蔵している点は、本機にとっては非常に重要なポイント。32GBという容量をOSやアプリケーションのために利用し、データはSDカードなどの外部メディアに保存することで、実用に耐える環境を構築することができる。また、安定した通信回線を確保でき、無線LANよりも設定が簡単な有線LAN端子を備えている点もうれしい。

本体右側面にはオーディオ端子類とUSB 2.0端子×1がある。光学ドライブ搭載モデルではこちら側にドライブが配置される

本体左側面には電源端子、有線LAN端子、RGB端子×1、HDMI端子×1、USB 3.0端子×2がある

マルチカードリーダーは本体手前の左側にある。上手に利用してSSDの容量を補おう

ディスプレイ上部にはWebカメラを搭載。ビデオチャットにもすぐに対応できる