今回のアップデートに対する期待
2014年10月に登場するとみられる新しいiPad AirとiPad miniについて、ウェブメディアやアナリスト等が予測しているのは次の通りだ。ただし、デザインを含み、iPhoneのラインアップとの整合性や共通点を高めて行く変更が加えられるのではないか、と見られる。
- 小幅なデザイン変更
これまでのデザインを踏襲した薄型のアルミボディとなるが、iPhone 6・iPhone 6 Plusに採用されている要素が追加されるとみられる。例えば、ミュートスイッチに関する変更や、スピーカーグリルの穴の開け方がよりiPhone 6らしくなることが考えられる。更なる薄型化も期待したい。
- ゴールドカラーの追加
こちらもiPhoneのラインアップを踏襲する変更となりそうだ。
- A8プロセッサ
2014年発売のiPhoneには第2世代となる64ビットプロセッサA8が搭載され、処理性能、グラフィックス性能がさらに高まっている。iPadにもA8が搭載されるとみられるが、画面サイズがiPhoneよりも大きいため、メモリについては増加するとの予測もみられる。
- Touch ID搭載
iPhoneにはおなじみとなったホームボタンの指紋センサー、Touch IDがiPadシリーズにも採用されることが期待される。端末そのもの、あるいはアプリに対して、高いセキュリティを提供することができるようになる。
その他にも、iPhoneが対応したApple Payに対応するNFCを搭載したり、より高い解像度のディスプレイを搭載する可能性についても、ウェブサイト等の情報として予測や噂が出ている。