パッケージがちょっと怖い……

MSIからは、グラフィックスカードが2種類新発売。

Radeon HD 4870を搭載する「R4870-MD1G」は、9cmファンのオリジナルVGAクーラーを搭載したモデル。コアクロックなどはリファレンス通りだが、大型クーラーの搭載により静音化を実現している。HDMI端子が直接用意されているのも便利だ。価格は24,000円前後。

大きなVGAクーラーを搭載した「R4870-MD1G」

ブラケットには、HDMIとVGA端子も用意されている

一方、GeForce GTX 260を搭載したモデルが「N260GTX Twin Frozr」。こちらもオリジナルVGAクーラーとなっており、コアは655MHz、メモリは2,100MHzにオーバークロックされている。価格は23,000円前後。

デュアルファンのVGAクーラーを搭載した「N260GTX Twin Frozr」

グラフィックス出力は、DVI×2+TV出力と一般的な構成

ところでこの2製品、パッケージの新デザインがちょっと怖い。大きく右目が描かれており、購入後は畑などに置いておけば、鳥よけにも利用できるかもしれない(効果は不明)。

N260GTXのパッケージは緑

R4870のパッケージは赤

品切れ状態が続くRadeon HD 4770

Radeon HD 4770グラフィックスカードの人気が続いている。今週はASUSから「EAH4770/HTDI/512MD5」が発売されたが、入荷量が少ないため、週末での完売は必至。6月まで再入荷がない、というウワサも出ているので、欲しい人は急いだ方が良さそうだ。価格は13,000円前後。

ASUSの「EAH4770/HTDI/512MD5」

AGPなのにHDMI端子付き

HDMI端子が付いたAGPグラフィックスカードがASUSの「AH3450/DI/512MD2(LP)」。搭載GPUはRadeon HD 3450で、従来モデルからは、HDMI端子が追加されたほか、メモリも512MBに強化されている。価格は8,000円前後。ロープロファイルに対応しており、交換用のブラケットも付属する。

AGP版の新製品はASUS「AH3450/DI/512MD2(LP)」

ロープロファイルに対応。出力はHDMI/DVI/VGA