またOpenGL ES 3.0対応により、3Dをよりリアルに美しく描写できるようになった。クリス氏は「市場に出ている7インチの端末において最高の解像度を実現した。映画もゲームも高解像度で楽しめる」とアピールした。

旧モデルより1.8mm薄くなり、50g軽くなった

ピクセル密度は323ppiに向上した(写真左)。映画やゲームなどのコンテンツを高解像度で楽しむことができる(写真右)

オーディオにはステレオスピーカーを採用。MP3開発者のフラウンホーファーが手がけたサラウンド・サウンド技術「フラウンホーファーCingo」の採用により、臨場感あふれる豊かなサウンドを楽しめるようになった。

オーディオにはステレオスピーカーを採用。旧モデルに比べ、サウンド面でも強化されている

背面には有効約500万画素、前面には有効約120万画素のカメラを搭載した

Bluetoothはバージョン4.0に対応。NFC、ワイヤレス充電、デュアルバンドWi-Fi(2.4G/ 5G)802.11a/b/g/nに対応する。バッテリー容量は3950mAh。HDビデオの再生は9時間、Webブラウジングや電子書籍の閲覧であれば10時間利用できる。待機時間は300時間。このほか加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパス、GPSなどの機能をサポートする。

高速プロセッサと高性能グラフィック機能により、Google Playで提供されている「モンスター&ブレイド」などの負荷の大きなゲームもストレスなく楽しむことができる

旧モデルと新Nexus 7のスペック比較(写真右)

Wi-Fiモデルについては、Google Playにおいて28日の午前0時より発売を開始する。またAmazonなどのインターネット通販サイト、およびビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店では26日の13時から予約受付を開始し、28日午前0時から発売を開始する。