「FROGMAN」人気は東京でも
さて、次に訪れたのは東京・お台場の『アクアシティお台場』内にある「G-SHOCK STORE ODAIBA」。カルチャーの発信地である東京で支持されている腕時計ももちろん調べておかないと。店長の笹生光彦さんが教えてくれた、お台場店の売れ筋は次の3モデル。
左から、FROGMAN「GWF-1000-1JF」、同一色のツートンカラーでメタリックに仕上げたCrazy Colorsシリーズ「DW-6900CC-6」、耐衝撃性と実用性を両立した高機能デジタルの7900シリーズ「GW-7900B-1JF」 |
お台場でも、G-SHOCKらしいブラックカラーの堅牢なモデルとファッション性の高いカラフルなモデル、そしてFROGMANが高い人気を誇っているようだ。
笹生「Crazy Colorsの『DW6900CC』シリーズは、発色が強く、ファッションのポイントとしてオススメです。FROGMANは、かつてのG-SHOCKブームのアイコン的存在であり、今回のモデルチェンジに伴ってたくさんの問い合わせをいただいています。価格は7万円台ですが、G-SHOCKブームをリアルタイムで体験した30代の方を中心として、多くの方にご購入をいただいています」
お台場店でも、福岡店同様、クリスマスキャンペーンを展開中。12月4日~25日のクリスマス期間中に2万1,000円以上購入すると抽選でディズニーランドペアチケットや映画のペアチケットが当たるのだ。
笹生「クリスマス限定のG-SHOCKとBaby-Gのペアウォッチ『ラバーズコレクション2009』はまさにこの時期にピッタリです。今年はショッキングピンクの鮮やかなカラーリングを施したスクエアフェイスのペアと、華やかなクリスマスの夜を感じさせるホワイト×ピンクゴールドのペアを展開しています。また、男性はブラックカラーのオーソドックスなモデル、女性はビビッドカラーのモデルで"プチおそろ"を目指すパターンもアリだと思いますよ」
笹生さんの説明を聞き「アイツにはホワイトモデルが似合うかなあ」と妄想を膨らませつつ、家路へ。カタログやWEBで写真を見るより、実際に手にとって腕に巻いたりすると、使用感やファッションとのコーディネイトをチェックしやすいし、自分だけの"最強の一本"に出会いやすいのも確か。ショップにカノジョと2人で行くのもいいだろう。
ちなみに僕も今回の取材をしながら、いくつ目星をつけてきた。悩みに悩んだ挙句、選択肢は2つに絞られてきた。自分へのご褒美として新型FROGMANを奮発するか、それとも1万円台のカラフルな時計をペアで買うか……。う~ん、年末はいつも物欲が僕を悩ませる。
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