今回の研究で用いられた4つのYSZ粒界の原子分解能観察結果(上段)と、STEMエネルギー分散型X線分光法によるイットリウム濃度の場所による違い(下段)。(a)Σ5[001]/(310)。(b)Σ9[110]/(221)。(c)Σ5[001]/(210)。(d)Σ3[110]/(111)は、各粒界の観察結果がそれぞれ示されている。結晶の方位が異なると結晶粒界の原子構造が変わり、それに伴ってイットリウム濃度が異なっている (出所:JSTプレスリリースPDF)
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