(上)火星探査車キュリオシティ。10年を超えて現在も活動中の同探査車は、約30億年前の堆積物をドリルで掘削し、その成分の分析に成功した。(下)キュリオシティに掘削された火星表面。赤茶けた酸化鉄の表層のすぐ下には、酸化していない層があった。図中の数字は、分析の結果得られた有機物の安定同位体比(13C/12C)が示されている(出所:東工大プレスリリースPDF)
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