東京エレクトロン デバイス(TED)は6月5日、日本マイクロソフト、アットマークテクノ、サムシングプレシャスなどと、学生向け組込みアプリケーション開発コンテスト「第5回 Device2Cloud コンテスト ~21世紀の組込み開発者を目指せ!!(D2C)」を2014年12月6日に開催すると発表した。
今回で5回目となるD2Cは、これまでの経験を踏まえ、システム条件や審査基準を見直し、より安定した環境で参加者の自由な発想を生かすことができる工夫が施されたという。また、利用できるCPUボードの選択肢を増やし、安価な機材購入を可能とした。
12月の決勝大会は、予選審査などを経て選ばれたチームによるプレゼンテーションが行われる予定。会場は東京電機大学 東京千住キャンパスで、併せてポスターセッションも開催される予定だという。なお、応募資格は高専、専門学校、大学、大学院、職業訓練校などの学生となっている。
コンテストのプラットフォームは以下のとおり。
CPUボード(2種類から選択)
- Armadillo-440
- Windows Embedded Compact 7
- BSP:Lilas
- FEZ Spider GHI electronics
- NET Micro Framework/.NET Gadgeteer
センサボード(利用必須)
- 利用デバイスは任意
クラウドサービス(利用必須)
- 利用サービスは任意