マウスコンピューターからインテル最新のデュアルコアCPU「Core i3-330M」と、見やすい大きさの15.6型ワイドの液晶を搭載し、8万円を切る低価格を実現したノートPC「m-Book MB-F700S」が発売された。高性能ながら4時間のバッテリー駆動が可能となっており、モバイルでも利用できる汎用性の高さも大きな魅力だ。
製品名 |
インテル最新のデュアルコアCPU「Core i3-330M」を採用
最大4時間駆動とテンキー搭載でバツグンの使いやすさ
eSATAにHDMIとインタフェースも充実で8万円を切る低価格
インテル最新のデュアルコアCPU「Core i3-330M」を採用
CPUには、インテル最新のモバイル向けデュアルコアCPU「Core i3-330M」を採用している。実クロックは2.13GHzとモバイル向けのCPUとしては十分なクロックを備えているのに加え、1つのコアで2スレッド(情報処理の単位)を実行できるハイパー・スレッディングを搭載し、高い性能を実現しているのが大きな魅力。Core i5/i7シリーズにある自動で動作クロックを向上させるTurboBoostは備えていないローエンド向けながら、その性能はモバイル向けのCore 2 Duoシリーズの上位モデルに迫る。ネットやメールはもちろん、エンコードや動画編集も十分楽しめるCPUだ。なお、そのほかのスペックとしては3MBの3次キャッシュを搭載しているのもポイントだ。
最大4時間駆動とテンキー搭載でバツグンの使いやすさ
高性能に加えて、使いやすいのも魅力の1つ。ディスプレイは、15.6型ワイド液晶と大型で解像度は1,366x768ドット。映像や写真を鮮やかに表示する光沢タイプなのもポイントだ。そして、キーボードにはテンキーが備わっており、数値入力もスムーズに行える。表計算ソフトやデータベースソフトを使う人にはうれしいポイントだろう。また、大型液晶に高性能なCPUを備えながら、4時間のバッテリー駆動を実現しているのも見逃せない。約2.63kgの重量だが、家庭内で持ち歩くには苦にならない重さ。寝室で寝る前にちょっと使いたい、パソコンでレシピを見ながら料理したいときなど、ACアダプタを持ち運ばずに安心して使えるのは非常に便利だ。
eSATAにHDMIとインタフェースも充実で8万円を切る低価格
USB2.0のほか、高速なデータ転送速度を持つeSATA、大画面テレビに映像を出力できるHDMIとインタフェース類も充実。4メディア対応のカードリーダーも備えており、デジカメの撮影データを取り込むのも簡単だ。そのほかのスペックも2GBのDDR3メモリ、320GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブと十分な装備。これで価格は79,800円と低価格なのが驚かされる。CULVノートと同価格帯ながら、性能はこちらのほうが上。モバイルむけではなく、据え置きで利用が主な低価格ノートPCを探しているならば、有力な選択肢になってくれるハズだ。
さらに、BTOを利用すれば、Core i5など高性能なCPUへの交換、メモリやHDDの容量アップ、光学ドライブをブルーレイに変更など、好みのスペックでの注文が可能だ。24時間の電話対応など、手厚いサポートもあり、安心感が高い。低価格で使いやすいノートPCとして人気を集めそうだ。
標準スペック
メーカー | マウスコンピューター |
---|---|
製品名 | m-Book MB-F700S |
CPU | インテル Core i3-330M プロセッサー |
メモリ | PC3-10600 DDR3 SODIMM 2GB |
HDD | 320GB |
チップセット | インテル HM55 Express |
グラフィック | インテル HD グラフィックス |
ドライブ | DVD±R 2層書き込み対応 DVDスーパーマルチドライブ |
OS | Windows 7 Home Premium 32-bit |
LAN | 10/100/1000Mbps ギガビットLAN |
インターフェース | USB 2.0×3(右側面×2、左側面×1)、HDMI、eSATA、Expressスロット(34サポート)、4in1カードリーダー(MMC/MS/MS Pro/SDHC対応) |
サイズ | W373×D257×H33/40.9mm |
重量 | 約2.63kg |
バッテリー駆動時間 | 約4時間 |
価格 | 79,800円(税込) |
上記スペックは、あくまで構成の一例だ。BTOを駆使して、ぜひ自分好みの一台を作ってみてほしい。
価格・構成については、2010/4/12(記事作成日)現在の情報です。最新情報についてはマウスコンピューターのサイトにてご確認ください。
(マイコミジャーナル広告企画)
[PR]提供: