NEC DirectのカスタマイズPC「VALUESTAR G」「LaVie G」で、Windows 7搭載の新製品が一斉に発売された。本体の性能向上とOSのバージョンアップによってより便利で快適な使い勝手を実現したほか、PCの利用シーンを広げるさまざまな新機能を装備している。今回は、発売された全8シリーズの中から、特に注目したい「LaVie G タイプM 」「VALUESTAR G タイプW 」「LaVie G タイプL 」の3シリーズを詳しく紹介しよう。NEC Directで15%オフの割引クーポンが利用できる今が購入のチャンスだ。
LaVie G タイプM | |
OS |
ネットブックの気軽さとA4ノートの使いやすさを両立
充実した性能とモビリティを搭載
ネットブックの気軽さとA4ノートの使いやすさを両立
ここ1~2年の間に「ネットブック」などと呼ばれるミニノートが大人気となったが、実際に使ってみると、CPUの性能や画面・キーボードのサイズなどから、あくまでサブマシンとしての使い方に適しているという感想を持つ人も少なくはなく、メインのモバイルノートにはワンランク上の性能が求めれているようだ。そんな需要に応えるため、今回ノートPCの新シリーズとして登場したのが「LaVie G タイプM」。ネットブックの気軽さと、A4ノートPCにも迫る使いやすさを兼ね備える、新しいタイプの大画面モバイルノートだ。
充実した性能とモビリティを搭載
CPUには、デュアルコアのパフォーマンスと高い省電力性能を持つCeleron 超低電圧版 SU2300を搭載。ディスプレイは1,366×768ドットの表示に対応した13.3型ワイド液晶、キーボードはフルサイズノートと同じキーピッチ19mm・キーストローク3mmを確保し、動画コンテンツの視聴からオフィスソフトを使っての文書作成まで幅広く対応できる。オプションのリチウムイオンバッテリ(L)選択した場合約8.8時間の長時間駆動が可能で、最薄部27mm、光沢UV塗装仕上げの美しいボディとあいまって、外出先でのPC利用が楽しくなる1台だ。
VALUESTAR G タイプW | |
OS |
薄型の新筐体にIPS液晶やタッチパネルを装備
録画した番組を携帯でも見られる「外でもVIDEO」など充実のTV機能
薄型の新筐体にIPS液晶やタッチパネルを装備
AV機能に重点を置いたディスプレイ一体型デスクトップPC「VALUESTAR G タイプW」は、奥行き約240mmという薄さを追求した新デザインの筐体に生まれ変わった。視野角が広く色彩も鮮やかな23型ワイドスーパーシャインビューEX IPS液晶に加え、タッチパネルを備えた21.5型ワイドフルHD スーパーシャインビューEX液晶も用意しており、後者を選択した場合は画面に直接触れることで画面のスクロールや拡大縮小を行える「Windows タッチ」機能も存分に楽しむことができる。いずれのディスプレイを選択した場合も、1920×1080ドットのフルHD表示が可能だ。スピーカーや音質向上技術にはヤマハのサウンドシステムを採用しており、小型ながら臨場感のある音質で音楽や映画を楽しめる。
録画した番組を携帯でも見られる「外でもVIDEO」など充実のTV機能
また、録画したデジタル放送の番組を携帯電話でも再生できる「外でもVIDEO」機能を新たに搭載。番組を録画しながら携帯電話用に形式を変換したデータを同時に保存するので、録画が終了したらmicroSDカードにデータを転送するだけで、すぐに番組を外へ持ち出せる。そのほか、ブルーレイディスクドライブやBSデジタル・110度CSデジタル放送対応チューナーを選択することも可能で、映像に関する機能を極めたいユーザーに最適なシリーズとなっている。
LaVie G タイプL | |
OS |
家中どこでもテレビが見られる「ワイヤレスTVデジタル」機能
ブルーレイディスクや動画の取り込みにも対応
家中どこでもテレビが見られる「ワイヤレスTVデジタル」機能
テレビの見られるノートPCは今や当たり前の存在だが、視聴時にアンテナ線をつながなければならず、せっかく場所を選ばずに使えるノートPCの利便性がスポイルされていたのがこれまでだった。しかし、今回「LaVie G タイプL」にオプションで用意される「ワイヤレスTVデジタル」ユニットを使えば、放送内容をワイヤレスで伝送できるので、家じゅうどこでも地上デジタル、BS、110度CS放送を楽しむことが可能となる。VALUESTAR G タイプW同様に「外でもVIDEO」機能も利用可能なので、デジタル放送の楽しみ方がさらに広がる。
ブルーレイディスクや動画の取り込みにも対応
選べる構成が幅広いのも特徴で、16型ワイドのフルHD(1920×1080ドット)液晶ディスプレイやブルーレイディスクドライブを選択すれば非常に高精細な画質で映画などを楽しめる。また、ビデオカメラではすっかり主流となったAVCHD形式のHD動画を1ステップで取り込む機能を搭載し、家庭で撮影したビデオを手軽にPCで保存することが可能だ。
価格・構成については、2009/10/29(記事作成日)現在の情報です。最新情報についてはNEC Directのサイトにてご確認ください。
(マイコミジャーナル広告企画)
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