三井不動産と三井不動産リゾートマネジメントは、神奈川県足柄下郡箱根町に「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を2026年に開業すると発表した。
「HOTEL THE MITSUI HAKONE」は、三井不動産グループの最高級ラグジュアリーホテルブランドHOTEL THE MITSUIとして2020年に開業した「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に続く新たなホテル。
計画地は「富士箱根伊豆国立公園」内に位置する、箱根の山々の大自然に囲まれた広大な敷地で、広さは東京ドーム3個分を超えるという。宿泊客の目の前には浅間山がそびえ、心地よいせせらぎを奏でる蛇骨川や神秘的な姿を見せる千条の滝など、四季により表情が移り変わる大自然を身近で存分に感じられるロケーションだ。
客室はヴィラやプレジデンシャルスイートなど、多様な部屋タイプがある。緑豊かな景色とお風呂を悠々と楽しめる点が特徴で、全客室(126 室)とサーマルスプリングに敷地内から湧く天然温泉を引き入れている。施設内はデザイン事務所「Yabu Pushelberg」などとともに、洗練された空間を計画。自然と一体になった空間で、温泉エクスペリエンスを楽しめる。
HOTEL THE MITSUI HAKONE
- 所在地:神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷字箕作沢450番1他(地番)
- アクセス:箱根登山鉄道「小涌谷」駅から徒歩2分