お天気雑学、信じる? 信じない?
連日40度近くなる"殺人的暑さ"が続いていますね。一日で「暑い……」しか口から出てこない時間帯が長くなってきました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、「このお天気雑学、信じる?」をテーマに、マイナビニュース会員男女500名へ二者択一でアンケートを実施。嘘か本当か、都市伝説的なお天気雑学について聞いてみました。
今回のアンケート結果一覧
Q1. つばめが低く飛んでいるともうすぐ雨が降る
Q2. 天気が悪くなると夫婦関係が悪化する
Q3. 雷には匂いがある
Q4. 虹が出る方向には決まりがある
Q5. アリが行列を作ると雨が降る
つばめが低く飛ぶと雨が降る?
これは本当のようです。雨が降る前は湿度が上がるので、つばめのエサとなる小さい虫たちの羽根が重くなって低い位置を飛ぶようになります。それに合わせてつばめも低く飛ぶため、「つばめが低く飛ぶと雨が降る」となるんですね。
虹が出る方向には決まりがある?
虹の正体は、雨粒に反射した太陽の光です。雨粒というレンズを通して屈折した光が私たちの目に届いて虹が見えるので、決まった条件・角度でないと虹は見えないんです。その条件というのが、低い位置にある太陽の反対側、つまり朝の西の空と夕方の東の空。インスタ映えを狙って写真に虹を合成する場合は、方角に気を付けましょう。
雷には匂いがある?
地球を覆っているオゾンは、雷の放電によって作られるそうです。そのため、雷が鳴っているときは、オゾンの生臭いような匂いがするとのこと。でもそんな近くで雷が鳴っているときに、くんくん匂いを嗅いでいる場合じゃないですよね……。
調査時期: 2018年6月16日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性250名 女性250名 合計500名
調査方法: インターネットログイン式アンケート