フジテレビのバラエティ特番『バカリズムのバカ動画』が、1月1日(24:15~)に放送される。
同番組は、バカリズムが番組のMCかつ主宰となり、「あの瞬間が見たい!」と思う動画のお題を出題し、“我こそは”と進み出た芸能人挑戦者たちがそれに応えようと奮闘するバラエティ。それぞれがセンスを駆使しながら番組収録までの1カ月間の日常生活の中で私物のスマホを使って動画を撮影し、その撮ってきた動画をバカリズムが厳しく査定していく。
今回、動画撮影の挑戦者となるのはハシヤスメ・アツコ、囲碁将棋(文田大介・根建太一)、あぁ~しらき、きしたかの(岸大将・高野正成)、超特急(ユーキ・シューヤ)の5組。吉村崇(平成ノブシコブシ)と秋元真夏が見届人となる。
お題は、「フジテレビ内を歩いているガチャピン」「スタバのベンティサイズを持っている人」「冬なのに冷やし中華を売っているお店」「顔がめちゃくちゃ似てる犬と飼い主」「町にいるほぼ〇〇さん」「タクシーの“新人なんですけど”の瞬間」など。
さらに、「行列のできる店のすいてる時間に並ばずに食べられた瞬間」「大型犬を2匹以上連れて散歩している人」「冬なのにスイカを売っている青果店」「冬なのに飛んでいる蚊」「芸人のしんどそうな営業」も。
和やかなムードで進んでいた収録だが、あぁ~しらきの撮影した動画にヤラセ疑惑が発覚する。さらには、挑戦者全員の撮影が必須とされた動画のお題「冬なのに薄着の人」「強そうな動物の服を着ている人」「一番大人数でリモート会議している人」では、バカリズムによる評価の明暗が分かれる展開となる。
そして、難関のお題として「PUMA・NIKE・adidasのスポーツブランドを同時に着てる人」「チョコボールの金のエンゼルを出した瞬間」「品川駅なのにディズニーのカチューシャをつけている人」「大物楽屋から打ち合わせ中に聞こえてくる異常にデカいスタッフの笑い声」も。
ここで高野がチョコボールを480個も購入した“ある手法”で批判が殺到。さらに、ユーキとシューヤの撮った動画にもヤラセ疑惑が浮上。挑戦者たちは無理難題なお題にどんどん追い詰められていく。
最後のお題は「お互い隠し撮り」。挑戦者同士がお互いを隠し撮りした秒数×1点が、撮影されてしまった側の持ち点から撮影した側に移動する“横取りシステム”になっており、ここで奇跡の大逆転が起こる。
【編集部MEMO】
この番組は、『私のバカせまい史』と同じくチーフプロデューサーを島本亮氏、企画・総合演出を加藤智章氏が担当する。
(C)フジテレビ