ワタミは10月25日、国内における「Subway(サブウェイ)」事業の展開に向けたマスターフランチャイズ契約を締結。日本サブウェイを完全子会社化し、国内でのサブウェイ事業を担うことを発表した。
ワタミの新たな挑戦、サブウェイ事業の日本展開
ワタミは、これまでに再生可能エネルギーを利用した循環型事業モデルである「ワタミモデル」を推進し、SDGsの達成に向けた取り組みを進めてきた。
サブウェイ事業参入により、有機農業を手掛ける自社農場「ワタミファーム」の有機野菜を活用した新たな商品開発や、フランチャイズ展開におけるノウハウ強化、さらには海外進出の加速を図るとする。
今回の提携により、ワタミの持つ有機農業や環境保全に関する取り組みが、サブウェイの展開とシナジー効果を生み出し、持続可能なビジネスモデルをさらに強化することを見込んでいるという。
サブウェイとは
世界最大級のクイックサービスレストランブランドであるサブウェイは、100以上の国と地域で約3万7,000のレストランを展開(サブウェイのフランチャイズ加盟者が所有および運営)。注文を受けてから作るサンドイッチ、ラップ、サラダ、ボウルを提供している。