9月2日(月)の放送では、10代の生徒(リスナー)から届いた悩み相談に、メンバーたちが答えました。
――リスナーからのメッセージ
先日、寝るタイミングにふと障子(しょうじ)を見たら、大きめの「G(※ゴキブリ)」がいました。無理だと思いながらもティッシュでつかもうと試みましたが、やはり飛んで逃げて、おそらくタンスの下に入ったと思います。
若井先生は、Gと対峙したことがあると思うのですが、いつもどう対処していますか?
僕は虫を潰したくはないです。よろしくお願いします。(14歳)
――ミセスからのメッセージ
大森:若井さん、けっこう倒せる人ですよね。
若井:僕、倒せますね!
藤澤:具体的にどう対処しているんですか?
若井:今どきはスプレーとかもありますが、ティッシュ!
大森:Gを!? 絶対に無理!!
若井:虫ちゃんは逃したい派なんだよね!
藤澤:言っていることはわかるけど、ティッシュなんだ!?
若井:(たとえば)タンスの裏に隠れましたってなったら、ほっとくね。
大森:出てくるまで待つと。でも、部屋に一緒にいるのは嫌じゃない?
若井:嫌じゃないね! 以前、深夜に真っ暗な部屋でギター弾いていて、なんか気配を感じるな……と思って電気をつけたら、いたのよ。「めっちゃ(僕のギターを)聴いてくれてるじゃん!」って思った。「(僕のギターの)音色に釣られて来たな~」と思っていたら、見逃しましたね。
大森:根明(ねあか)な人ですね~(笑)。
若井:「次出てきたら逃がしてやるからな!」って思った。
大森:「倒してやるからな」じゃなくて(笑)。
若井:「覚悟しとけ! ここから逃してやるからな!!」「二度と俺の部屋に入れなくしてやるからな!」って(笑)。
大森:すごくない!?
若井:このマインド大事よ!
大森:根明の若井先生・ポジティブ若井先生・コツコツ若井先生ですから! 「若井先生に聞きたい!」ってコーナー化してもいいんじゃないですか?
若井:なんでも聞いてくれよ!
大森:全然違う角度でお答えになるから、この先生は!
若井:解決してやるからよ! みんなの悩み!
番組では他にも、メンバーの近況について語り合う場面もありました。
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/