ナビットは7月26日、「汗」に関する調査結果を発表した。調査は7月、全国の主婦を中心としたモニター会員1,000人を対象にインターネットで行われた。
「自分の汗のにおいが気になりますか?」と質問したところ、755人が「気になる」と回答。特に、「運動中や運動後」(413人)や、「人と会っているとき」「公共交通機関での移動中」「人混みにいるとき」(いずれも300人超)に気になることが多いよう。
汗をかいて気になる部位は、「ワキ」がダントツに多く508人。次いで「頭」(104人)と「顔」(103人)が続き、上位3つで全体の7割以上を占めた。
また、「汗をかいて困ることは何ですか?」と尋ねたところ、回答数は1人平均で3つを超え、中でも「肌がベタつく」(588人)、「においが気になる」(572人)、「服が汗でぬれる」(413人)が多い結果となった。