女優の小山明子が、16日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。

  • 小山明子=テレビ朝日提供

いつも元気で前向きな小山だが、実は一昨年86歳でうつ病を患った。その時には「芸能界を引退し、もうテレビにも出ない」と思っていたそうだが、それから2年、元気に復活して番組に登場、発症から現在までの経緯を黒柳徹子に明かす。

うつ病になったきっかけは「お金のこと」。これまで、夫で映画監督の故・大島渚さんを介護した経験などを語る講演会を行なっていたが、コロナ禍で仕事がゼロに。ある日、銀行口座にお金がなくなったことに気づく。自分が生きているだけで家族の負担になるのでは、とまで追い詰めた小山を支えたのは、2人の息子とその妻たち。経済面や生活面、通院など、あらゆる面で小山さんをサポートしてくれたと語る。「生きていてもしょうがない」と口にした小山さんに、次男の妻がかけた言葉とは。