八芳園は、徳島県松茂町のご当地カレーイベント「まつしげカレーフェスタ」を1月18日〜22日の期間、東京・白金台の「MuSuBu」で、24日~26日には東京・KITTE丸の内 地下1階「東京シティアイ」にて開催する。
同フェスタは、徳島県松茂町にて2020年から毎年開催されているご当地イベント。徳島県産の素材で作ったオリジナルカレー「金曜日の金時カレー」が注目を集めている。
1月18日〜22日に開催する「まつしげカレーフェスタin MuSuBu」では、「まつしげカレーフェスタ特別プレート」(1,800円/ドリンクセット)が登場。「金曜日の金時カレー」や八芳園シェフが手掛ける特製カレーのほか、東京・三軒茶屋の名店「シバカリーワラ」のキーマカレーなど、4種類が楽しめる特別プレートとなっている。
カレーを楽しんだ後のスイーツには、「マンゴーラッシーのパンナコッタ」(400円)を用意。ヨーグルトがベースのドリンク「ラッシー」の味わいを、マンゴーとともにデザートに仕立てている。
そのほか、オーストリア伝統菓子「ブルクテアターリンツァートルテ」を、八芳園パティシエがアレンジしたガトーショコラ「3種のナッツのガトーショコラ」(800円/ドリンクセット)も提供する。
20日の19時〜20時30分には、徳島県のお茶と地産地消ペアリング料理を味わうイベント「松茂風月」を、一夜限りの限定イベント「松茂風月 HIGH TEA in TOKYO」として開催する。参加費は8,800円。
21日には、松茂町の蓮根農家とのオンラインによる交流イベントも実施。蓮根を栽培する秘訣(ひけつ)や、蓮根のうまみや甘み、食感など品質にかけるこだわりと想いを共有する。
そのほか、八芳園∞松茂町の共同開発による「蓮根キーマカレーパン」の販売や、「松茂点心」の特別試食会(21日・22日、先着15人)を予定している。
体験イベントでは、松茂町の梨の木の間伐材を使用した制作キットで体験するオリジナルスプーン作り(1,000円)を実施。
物販では、徳島県や全国各地のご当地カレーに加え、福神漬けやらっきょうなど"カレーのお供"や野菜、スパイス、インド食器などのアイテムが登場する。
さらに、鳴門の塩と阿波特産の和三盆で作られた地元のカフェ「江戸屋珈琲」のこだわり食パンなどカレー以外のさまざまな徳島グルメや、体のパーツが松茂町の特産品でできているという、うさぎのマスコット「松茂係長」のグッズ、梨の木で作られた食器類なども展開する。
なお、「東京シティアイ」では、24日〜26日の期間にわたり同フェスタを体感できるイベントを物販のみの取り扱いにて実施する。