女優の風吹ジュン、尾野真千子が出演する、日本マクドナルドの新CM「ピクルスのリレー」編が9日より放送される。
新CMで描かれるのは、爽やかな夏の日差しが差し込む縁側で、ピクルスを起点としてつながる親・子・孫への“愛のリレー”。幼少期に多くの人が経験し自分が親になっても対峙する“子どもの好き嫌い”がテーマだ。
なお、風吹と尾野は過去にスペシャルドラマでの親子役共演経験があり、今回22年ぶりの親子役共演となった。
■風吹ジュン、尾野真千子インタビュー
――今回、風吹さんと尾野さんの22年ぶりの親子役共演ということで、親子役再共演でのお互いの印象を教えてください。
風吹:お姉さんになっちゃって。(22年前の共演時、尾野さんは)10代だったのね。昔もかわいいけど、今もかわいい! 変わらないです、ほとんど。でも中身はきっと……(変わっているのかしら?)
尾野:ジュンさんこそね。
風吹:私は成長しない。決めてるの(笑)。
尾野:なんとも言えない(笑)。ははは。(風吹さんの印象について)変わらないと言ったら失礼かもしれないけど、かわいらしい感じのお母さん。それはもう20年前から思ってました。こんなお母さんいいなって。久しぶりに会ったら泣きそうになりました。
風吹:色々過去の思い出がワーッと溢れて、エモーショナルね。
―― 「ピクルス(愛)のリレー」がCMのテーマとなっています。お二人が“次世代へリレーしたいもの”はなんですか?
風吹:私は色々あるけど、料理教室。実は10代の人から70代の人までのグループを作って料理のクラスをしてるの。私が幹事をやってるんですけど、若い人に(料理を)つなげたいのね。
尾野:料理については、私は親から受け継がれたいと思っている最中というか。親が作る料理とかって自分ではなかなか出せない味なので、早いうちにそれを受け継ぎたいな、できるかなという心配もあります。
風吹:できます! 間に合います! どんどんやってください!
――CM内では幼少期によくある好き嫌いがきっかけとなり、親から子への愛のリレーが展開されています。お二人が幼少期に好きだったものや苦手だったものはありますか?
尾野:しいたけ! 嫌い(だった)!
風吹:ははは。私は全部嫌いだった。
尾野:え〜!
風吹:私本当、乳製品で育ったの。(自分の幼少期に)マクドナルドがあったらよかったな〜!
二人:ははは。
尾野:私は、しいたけ嫌いだったけど好きになりました。生の野菜とかも嫌いだったのに、大人になったら逆に生の方が好きになったり。
風吹:成長したのね〜。
――CM撮影中、チェキでお互いのオフショットを撮影されていたかと思いますが、お二人の「ベストオフショット」を教えてください。
尾野:私はこれ。3人(風吹さん・尾野さん・子役のゆうなちゃん)の影の写真。
風吹:私は……ありました! (尾野さんとゆうなちゃんの写真を指して)ジャジャーン! 永遠の美女二人。
――最後にCMをご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。
風吹:とっても良い映像ができたと思います。お天気にも恵まれて。 そして(マクドナルドのハンバーガーを)何個食べたか(笑)。幸せな時間でした。皆さんも是非、マクドナルドを食べて幸せになってください。
尾野:親子のリレー。こんな素敵なことがCMとして受け継がれていったらいいなって思いました。 (このCMも)マクドナルドの歴史のように残るといいなと思います。是非ご覧くださいませ。