任天堂の公式Twitterは、任天堂の公式Twitterは、アニメ映画「スーパーマリオ」の公開を2022年のホリデーシーズンから、2023年の春に延期すると発表した。
本作は、「ミニオンズ」や「SING/シング」などで知られるIllumination Entertainment(イルミネーション)と任天堂が共同制作する長編アニメーション映画。世界的人気を誇る「スーパーマリオ」を題材にした本作の公開予定日は、北米では2023年4月7日、日本では同4月28日に延期となった。
宮本です。「スーパーマリオ」映画について、制作パートナーであるイルミネーションのクリスさんと相談し、全世界での公開日を2023年の春に変更することを決めました。新しい公開日は、日本が4/28、北米が4/7です。大変申し訳ありませんが、楽しい映画に仕上げるために、もう少し時間をください。
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) April 26, 2022
任天堂代表取締役フェローの宮本氏によると、イルミネーション創設者兼CEOのクリス・メレダンドリさんと相談し、今回の延期を決定したとのこと。具体的な延期理由は明かされていないが、「楽しい映画に仕上げるために、もう少し時間をください。」とコメントしている。
本作は、「ジュラシック・ワールド」などで知られる俳優のクリス・プラットさんをマリオの声優に起用するなど、ハリウッドの人気俳優を起用したことでも話題を呼んでいた。