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子供を抱えながら家事をしたい! というときに便利なのが「おんぶ紐」。この記事では、おんぶ紐の選び方や種類を解説。先輩ママたちが買ってよかった! とイチオシするおんぶ紐を紹介します。後半には通販の最新人気ランキングも掲載しています。

おんぶ紐のメリットは?

子育てと家事の両立は大変ですよね。赤ちゃんの後追いが激しい時期に差し掛かると、「立ち上がっただけで泣かれて家事がぜんぜん進まない!」といったことは日常茶飯事です。そうはいっても、時間が来れば食事の準備をしなければなりません……。

そんなときに便利なのが「おんぶ紐」です。赤ちゃんをしっかりホールドしつつも、両手が空き、ママが動きやすい設計になっているので、子守で家事が進まないというお悩みの解決につながります!

【エキスパートのコメント】

保育士として働いていたときからママになった現在まで、おんぶ紐を長年愛用しています。とくに、料理やお風呂掃除など、家事をするときに大活躍! 子どもを近くに感じながら、家事をこなせるのがありがたいです。

機嫌が悪いときや、眠いときにも重宝しています。不機嫌でなかなか眠れなくても、おんぶをすると安心するようですんなり寝てくれます。(Yさん/5歳男の子、1歳女の子)

おんぶ紐はいつから使える?

出典:楽天市場

おんぶ紐は、赤ちゃんの首がしっかりすわってから使用できる商品が多いです。首が完全にすわる前におんぶ紐などで首を支えずに縦抱きの体勢にしてしまうと、赤ちゃんの体に負担となるおそれがあります。

首がすわる月齢には個人差がありますが、一般的には早い子は3カ月未満からすわりはじめ、4~5カ月で多くの赤ちゃんは首すわりが完了します。赤ちゃんの成長は個人差があるので、首すわりや腰すわりを自分で確認することに不安があれば、かかりつけ医に相談すると安心ですよ。

あなたにぴったりのおんぶ紐は? タイプ別診断で発見!

おんぶ紐は、簡単に装着できるか、使いやすいがどうかが重要! 使い方がむずかしく、おんぶするたびに体へ負担がかかるものは避けたいですよね。以下のポイントをおさえて、商品をチェックしていきましょう。

診断チャートで簡単チェック!

求めるおんぶ紐がわかりましたか? タイプ別に紹介していくので、自分好みの商品を見つけてみてください。

A:シーンに合わせて使い分けられる「抱っこ紐兼用おんぶ紐」

出典:Amazon

おんぶもできる多機能タイプの抱っこ紐は、様々な抱っこができる設計で、新生児期から長く使用することができるのが最大の特徴です。子供の成長やシチュエーションに合わせて抱っこのスタイルを変えることができます。新生児から買い替えることなく長く愛用したいママ・パパにおすすめ。

装着のしやすさや、おろしやすさは重要なポイントなので合わせてチェックしておくようにしましょう!

B:ひとりでも着脱が簡単な「リボンタイプおんぶ紐」

出典:Amazon

昔ながらのおんぶ紐と言えば「リボンタイプ」です。リボンタイプは前で結ぶタイプが多いので、ワンオペ育児でも1人で簡単に着脱できるのが最大の魅力。リボンをひっぱるだけでサイズ調節でき、自分の感覚でササっと素早く自分の体にフィットさせることができます。

リボンタイプはリュック結びとクロス結びの2種類あり、おすすめはリュック結びのタイプ。胸が目立たないので外出先でも使用しやすいですよ。

C:通気性が高く夏も快適な「メッシュタイプおんぶ紐」

出典:Amazon

通気性も大切なポイントです。おんぶ紐を使うと体が密着する分、熱もこもりやすくなってしまいます。とくに夏の暑い日は、親子で汗だくになってしまうことも。

そんなときは、メッシュ素材を用いた通気性の高いおんぶ紐を選べば、熱の発散やムレ防止に期待できます。メッシュ素材は洗濯後に乾きやすい汗やよだれで汚れてしまっても、気軽にお手入れできますよ。

D:安全性が第一なら「頭当て・肩パット・安全ベルト付き」

出典:Amazon

赤ちゃんを安定しておんぶできるように、赤ちゃんの背中・頭をサポートしてくれる、「背当て」や「頭当て」がついているものを選ぶとより安心です。とくにはじめておんぶする際は、背当てや頭当てがあると初心者さんでも使いやすくなります。

また、頻繁におんぶする場合や、子どもが成長してもおんぶしたい方は、ママの体への負担が少ないかどうか考慮しましょう。肩紐が幅広くクッション性がある、ウエストベルトでしっかり支えられ体重を分散できる、などの工夫が凝らされていると、疲れにくいですよ。

E:コストパフォーマンスを重視するなら「安い値段で買えるおんぶ紐」

出典:Amazon

いろいろな機能は求めず、家事や寝かしつけの時だけにおんぶ紐を使用したいという方は、シンプル構造の安い値段で購入できるおんぶ紐が良いでしょう。紐のみで結ぶタイプのほか、リングやバックルで固定するタイプなど、昔ながらのおんぶ紐にも種類がさまざま。長さを調整しやすいものが多いので、腰への負担を考慮して購入できるのもメリット。コンパクトに折りたためてかさばりにくい商品も多いので、検討してみてください。

赤ちゃんとママが快適に使えるのが重要!

【エキスパートのコメント】

おんぶ紐を使用する際に赤ちゃんの位置がズレて落ちてしまわないか、不安になりおんぶ紐を使うことをあきらめてしまってるママも少なくないはず。そんな時は足が通せるタイプのおんぶ紐を選ぶようにしてみてください。バランスが安定し、赤ちゃんを背負う際に「落ちてしまうかも…」という心配が少なく、おんぶしやすくママの不安も軽減してくれます。

また、毎日のようにおんぶ紐を使う可能性がある場合は、清潔に保てるかどうかもポイントです。洗濯機で丸洗いできるかどうか、乾きやすいかどうかなど、お手入れのしやすさもおんぶ紐を選ぶ際は注目してみましょうね!

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)