俳優の結木滉星が、フジテレビ系ドラマ『SUPER RICH』(毎週木曜22:00~)に、11日放送の第5話からレギュラー出演する。
結木が演じるのは、電子書籍会社「スリースターブックス」にアルバイトとして雇われる青年・城戸密。フランス語とタガログ語を操るトリリンガルであり、事業拡大のためグローバル化を目標とする「スリースターブックス」にとって、なくてはならない存在となっている。また、プレゼン先の社内事情を冷静に見極める観察眼を持ち、そのハイスペックさに、碇健二(古田新太)からは「どうしてこの会社でアルバイトをしているの?」と不思議に思われている。
コメントは、以下の通り。
――出演が決まったときの感想は?
個人的にフジテレビさんのゴールデン・プライム帯のドラマに参加するのが初めてで、すごく楽しみでした。ただすでに出来上がっている『SUPER RICH』チームに加わることに対して不安はありましたが、城戸という役はある意味今のチームに対してとても影響を与える役どころだったので、そこはポジティブに捉えて少しでもこのドラマのアクセントになるように努めようと思いました。
――今回の役どころについて。
すごく真面目で仕事熱心な新人バイトということもあって、皆さんに愛されるようなキャラクターにしたいなと思っていました。会社のメンバーにも信頼を置かれている部分も多くあって、距離感を大事に皆さんとお芝居しようと心掛けています。そんな城戸がなぜここで働きたいと思ったのか、本当は何を思っているのか、ぜひ注目して見て頂きたい思います。
――共演する皆さんとのエピソードなど。
僕は途中参加ということもあって、皆さんが気を遣って積極的に話しかけてくれたのでとても心強かったです。純粋に良いチームワークでこの作品を作っているのがすぐに分かりました。リハの時に間違えてしまったり、自分が(スタジオ)セットに頭を打ってしまった時もあえてそこを拾ってくれて、その場を和ませてくれたりと本当に楽しく撮影に参加できています。主演の江口さんもクランクインしてすぐの時に僕のところに来て「結木くんは何歳?」と話を振ってくれて、そこですぐに皆さんと和むことができて感謝しています。
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
城戸としてこのドラマに参加させていただく以上皆さんの期待に応えられるように、そして城戸がこのドラマのいいスパイスとしてもっと『SUPER RICH』に勢いをもたらせるように全力で取り組みたいと思います。
(C)フジテレビ