ロフトは11月6日より、人気クリエイターのロフト限定文具や異業種コラボステーショナリーを展開する仮想の商店街「ブング横丁」を開催する。場所は渋谷ロフト B1、銀座ロフト 5Fを含むロフト117店舗およびロフトネットストア。期間は2022年1月7日まで(店舗により異なる)。
「レトロ」をテーマにした文具雑貨を展開
同イベントでは、「レトロ」をテーマに、「雑多に賑わう架空の昭和の商店街」をイメージした、どこか懐かしい雰囲気の文具雑貨を用意。「ダガシブング堂」「マムアン青果店」「ケーキショップミズタマ」「雑貨屋ニューレトロ」「ことりまち商店街」の5つのデザインのステーショナリーシリーズを展開する。ノート、ペンケース、メモ帳、マスキングテープなど、ロフト限定品38種類、先行品4種類、全130種類を取り揃えたという。
例えば、「ダガシブング堂」とのコラボ商品では、大阪前田製菓のロングセラー駄菓子「ミニボーロ」の柄をデザインした「巾着」(715円)や、共親製菓「餅飴 さくらんぼ」「餅飴 フルーツの森」の柄をあしらった「定規」(330円)などを用意する。
この他、「マムアン青果店」はフルーツをモチーフにした描き下ろしイラストを使用した「マルチメモ」(440円)など全12種類、「ケーキショップミズタマ」は「ケーキ屋さん」をモチーフにした商品全28種類、「雑貨屋ニューレトロ」はロフト先行販売や新作など、「ことりまち商店街」は新作に加え、ロフト限定でジューススタンドと台湾料理屋の2柄10種類を販売する。