◆本記事はプロモーションが含まれています。

ギフトにおすすめのお取り寄せチーズ9選【セットや詰め合わせも】おつまみに!

【この記事のエキスパート】

ソムリエ/フランスチーズ鑑評騎士:福田 友一

ソムリエ/フランスチーズ鑑評騎士:福田 友一

ホテル、レストランでソムリエの修業を積み、株式会社フェルミエ入社。
ワインショップ勤務を経てチーズとワインの専門店「ランス」開業。
店内でチーズとワインを楽しんだり、購入する事も可能です。

シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)
セル=シュール=シェール大使叙任
日本ソムリエ協会認定ソムリエ


チーズといえばワインを思い浮かべることが多いですが、実は日本酒や焼酎にも合うチーズがあるんです。チーズの種類や味に詳しくなくても大丈夫。お酒が好きな方や、子どもがいるご家庭への贈りものとしてぴったりのチーズの選び方とおすすめの商品を紹介していきます。

お酒との相性やセット品、チーズの産地や種類にも注目!
ギフトにおすすめのお取り寄せチーズの選び方

ギフトとしてチーズを贈るときに困るのが、豊富な種類や産地選びではないでしょうか。世界中で作られているので味わいも風味もさまざまです。もちろん家族構成によっては、クセが強すぎるチーズはよろこばれないこともあります。

大切な方への贈りものなので、相手の好みも把握し、ぴったりのチーズを選んでみましょう。

ワインだけじゃない! お酒との相性をチェック

チーズといえばワインを思い浮かべませんか? 確かにワインにぴったりなのですが、自宅の冷蔵庫にはビールしかない、ワインが苦手で日本酒や焼酎などは好き、などお酒の好みもありますよね。

チーズはお酒と同じ発酵食品なので、実はどんなお酒にもマッチするんです。それぞれのお酒に合うチーズを見ていきましょう。

ビールに合うチーズならみんなで楽しめる

Gift Style『世界のチーズ』:

出典:Yahoo!ショッピング

ビールといえば枝豆のイメージですが、実はチーズとも好相性。ビールの苦みとチーズの酸味やクリーミーな味わいが絶妙にマッチします。ビールもチーズも産地がさまざまで、いろいろな味を楽しめます。

相性がいいものとして、ホップの香りが強いビールには濃厚なチェダーチーズ、香ばしい黒ビールには燻製されたスモークチーズやコクのあるチーズなどが挙げられます。また黒コショウを加えたチーズはスパイシーで、おつまみとしてもぴったりですね。

ウイスキーには香り高いチーズ

ARRECRIA(アレクリア)『白カビ チーズ 食べ比べ セット』:

出典:Yahoo!ショッピング

ウイスキーとチーズはどちらも個性的なものが多いので、ケンカしそうな印象ですが、お互いの個性をうまく引き出してくれます。ビールと同じようにウイスキーも産地や種類が多彩ですね。

チーズをウイスキーと一緒に楽しむのであれば、果実の風味も豊かなシングルモルトにはブルーチーズなどのクセが強く塩分が多いチーズ、一般的なハイボールにも使用されるクセの少ないブレンデッドウイスキーには、ゴーダチーズなどのコクがあるチーズなどはいかがでしょうか。

少し甘みも感じられるウイスキーには、クリーミーなカマンベールチーズなどがマッチします。

焼酎や日本酒にもマッチするチーズ

牧成舎『モッツァレラチーズ3種セット』:

出典:Yahoo!ショッピング

焼酎や日本酒にチーズは合わないイメージがありませんか? 日常ではなかなか挑戦しない組み合わせかもしれませんが、チーズの種類によっては意外とマッチするんです。日本酒や焼酎、チーズも発酵食品。独特の風味が絡み合ってどちらのおいしさもアップしますよ。

基本的にはクセの少ないモッツァレラチーズは麦焼酎や純米酒、青カビなどのクセがあるチーズには芋焼酎や大吟醸などがよく合います。また冷酒には、ハードタイプのパルミジャーノ・レッジャーノなどもぴったり。

チーズを食べるシーンで選ぶ

ホームパーティや誕生日、ちょっとした手土産として贈るなど、贈り物のシーンはさまざま。そんな場面に合わせたギフト選びのポイントを解説していきます。

ホームパーティーなどの手土産としてなら

チーズ工房NEEDS(ニーズ)『十勝の恵み5点セット』:

出典:楽天市場

ホームパーティーにもぴったりのアソート。数種類のチーズがセットになっているのものは、食べ比べができたり、食卓に並ぶだけでも一気に華やぎます。

またチーズだけではなくジャムやヨーグルトとセットになったものもあるので、子どもがいる家庭への贈りものとしてよろこばれるかもしれませんね。

お家時間を楽しんでもらうためのギフトなら

上の選び方でも紹介したように、ドリンクに合わせたチーズは喜ばれます。贈る相手の好みのドリンクがわかっている場合は好みの飲み物に合わせてチーズをチョイスしてみましょう。

また、ご家族がいる場合は、家族みんなで食べれるような食べやすいチーズをギフトとして贈るのがいいでしょう。パンなどと一緒に食べられるクリームチーズなどもセットで入っていると、朝食などにも出せるので喜ばれそうですよね。

チーズの種類や産地にも注目してみよう

TABULU(タブリュ)『欲張りチーズアソート』:

出典:Yahoo!ショッピング

チーズは世界には1,000種類以上ものがあるといわれています。大きく分けて「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」の2種類がありますが、プロセスチーズの原料は「ナチュラルチーズ」です。

ナチュラルチーズのなかでも、熟成させない「フレッシュチーズ」、枯草菌(こそうきん)と呼ばれる納豆の発酵にも関係する菌で熟成させる「ウォッシュタイプ」、水分量が少ない「ハードタイプ」、青カビや白カビのある「青カビタイプ」、「白カビタイプ」、牛乳ではなくヤギのミルクから作られる「シェーブルチーズ」など、それぞれに特徴が異なります。

産地にこだわる場合は、ドイツやフランス、イタリア、アメリカなどの欧米諸国がチーズの生産量も多いので種類も豊富ですよ。

チーズ+クラッカーやおつまみがセットになったものも

ギフトとして選びやすいアソートセットの中には、チーズだけではなく、チーズに合ったクラッカーやおつまみ、ジャムなどがセットになったものもあります。

チーズと合わせて他のものも贈りたいという方はそういったものを選んでみるのも良さそうですよね。お酒のお供以外で楽しんでもらえるようなセットのものも多いので、お子さんがいるご家庭への贈り物を考えている場合はこちらもチェックしてみましょう。

賞味期限や内容量も忘れず確認を

基本的にチーズは保存期間が長いものが多いですが、熟成されていないフレッシュチーズなどは、賞味期限が短く設定されているので注意が必要です。自宅で楽しむ場合も、ギフトとして贈る場合も、賞味期限には余裕をもって選びましょう。

また内容量が多すぎると賞味期限内に食べ切れないこともあるので、相手の家族構成なども考慮し、チーズの内容量も確認しておくといいですよ。

お取り寄せチーズの選び方の重要ポイント

チーズは今やたくさんの種類が流通するようになりました。しかし、発酵食品であるため、風味があり、それが好き嫌いとしてはっきりと分かれてしまいますので、ギフトやお取り寄せとして考えるのであれば、お好みに合っている風味であるか、どういったシチュエーションで楽しむかを考えたうえで、お選びになるのがよいでしょう。

高級感のある輸入チーズならば目上の方へのギフトや手土産に最適ですし、国産のやさしいチーズであれば、お料理好きな方へ食材として選んでみたり、お酒好きな方であれば、燻製の風味があるものなど、さまざまに選ぶ楽しみが現在では増えています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)