フリーアナウンサーで女優の田中みな実とタレントの指原莉乃が20日、キリン一番搾り生ビールの生配信企画「みんなで、おいしい。一番搾りの会 2020 年末編」に出演した。

  • 左から田中みな実、指原莉乃

一番搾りのTwitterとキリンビールのYouTubeチャンネルで生配信されたこの動画では、和服姿の2人がこたつに座り、一番搾りを片手にお酒やおでん、田中がリクエストした鍋料理やお刺身を食べながら、美容や仕事への思い、恋愛トークに花を咲かせた。

今年1年について指原が「毎年『去年より濃かったな』と思っていたんですけど、今年は初めて『あれ? 去年のほうが濃かったかな?』みたいな。初めて止まったんですよ」と話すと、田中から「でも大事なことよ、立ち止まるっていう現状維持みたいなことも絶対必要だから」と前向きな言葉が。

今年、美容雑誌『VOCE』(講談社)の「最も美しい人」や「第49回ベストドレッサー賞 芸能部門」に選ばれ、さらなる躍進を遂げた田中は「ビューティーのアワードは嬉しい」と喜び、「美しい人って、別に顔どうこうじゃなくて、美容マインドがすごく高い人として皆さんに選んでいただいて。信じられない、夢見たいな1年でした」と振り返る。

また「振り返って反省するタイプか、前に進むタイプか」と聞かれた指原は「めちゃめちゃ前に進みます」と即答。自分の出演番組は基本的に見ないという指原に対して、田中が「じゃあこれも見てないってこと?」と、この生配信シリーズについて素朴な疑問を投げかけると、「え!? だってこれって、普通に楽しく話してるだけじゃないですか」と逆に指原が驚く一幕が。田中は「次もあるだろうなって思うから、見て、どういう感じかな。ちょっとこれ間延びしちゃったかな、とか」と見返すポイントを挙げる。

さらに「ラジオも全部聞き返すよ。自分の番組は、昔は全部文字起こししてた」と田中が明かすと、指原は「お笑いライターみたいな……」と驚き。「『なんか』っていう口癖があったり、相槌がうるさかったり。文字起こしすると気づくんだよね」と、田中の仕事への姿勢が垣間見えるエピソードが語られた。

そのほか配信では“萌え台詞”披露や今年の漢字をその場で書いたサイン色紙のプレゼントも。SNSを使った参加型の企画もあり、画面越しにファンを大いに盛り上げた。