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【この記事のエキスパート】
日本体質改善協会 代表、フードアナリスト:平林 玲美
個々の体質を根本から改善し、内側から美しくなれる食事法を普及すべく「日本体質改善協会(JPCIA)」を設立。
オンラインによる個別指導の他、パーソナルジムやエステサロンと提携し、体質改善を目的とする食事指導を行う。
また、各種メディアにて食にまつわる美容・健康情報や今日から取り入れられる簡単ダイエット・体質改善メソッドを発信している。
フードアナリスト協会主催・食の親善大使「第4回食のなでしこ」グランプリ受賞。
面倒な下ごしらえなしで手軽に食べられる鮭水煮缶は、日ごろからストックしておきたい便利なアイテム。本記事では、鮭水煮缶の選び方とおすすめ商品について、フードアナリストの平林玲美さんと編集部で厳選しました。定番のあけぼのや中骨身付きのおいしい商品も紹介しています。
鮭の種類や大きさなどに注目!
鮭水煮缶の選び方
手軽に使えて便利な鮭水煮缶ですが、商品を選ぶときにどんなポイントをチェックすればいいのでしょうか? フードアナリストの平林玲美さんに、鮭水煮缶を選ぶときのポイントを3つ教えていただきました。
身の大きさや形状で選ぶ
【エキスパートのコメント】
鮭の水煮缶を選ぶときには、まず身の大きさや形状に注目しましょう。切り身のまま入ったタイプでも、小さくカットされたものから、大きい身のまま詰められたものまで、商品によってさまざまです。
丼にしたり、サラダのトッピングに使用したりする場合には、大きい身のほうが見栄えも華やかなので、用途に合わせて大きさを検討しましょう。
少量ずつ使いたい方は、小さめにカットされたものや、ほぐし身タイプが手軽で便利です。和えものやソースなどに混ぜ込んで使うのもおすすめです。
鮭の種類に注目する
【エキスパートのコメント】
原料となる鮭の種類にも注目しましょう。定番のからふとますは脂分が多いものの、比較的さっぱりとした味わいが特徴です。そのまま食べたり、アレンジしたりと汎用性が高いのも魅力のひとつ。
色鮮やかな紅鮭はコクや旨味が強いので、汁ものや煮つけにしても鮭の旨味をたっぷり感じられます。
やわらかな身や甘い脂のテイストがお好みの方は、桜鱒(さくらます)を使用した水煮缶もおすすめです。
中骨入りも検討しよう
【エキスパートのコメント】
鮭の水煮缶には、身の部分だけを使用したタイプに加えて、中骨も入っている商品が登場しています。中骨といっても、しっかりと煮込まれているので抵抗なく食べることができ、カリカリとした食感を楽しめるのがポイント。
カルシウム不足を気にしている方や、成長期のお子さまがいらっしゃるご家庭に、ぜひおすすめしたいタイプです。