フジテレビでは、9月14日に開幕する『FIVBワールドカップバレー2019』の日本戦全22試合を、連日19時からゴールデンタイムに生中継することが決定。このポスタービジュアルが14日、公開された。
ポスターでは、現在開催中の「ネーションズリーグ」でも活躍する黒後愛、古賀紗理那ら、男子は、エース石川祐希や柳田将洋といった選手陣に加え、中垣内祐一・中田久美両監督が脇を固める。『ワールドカップバレー』のロゴを背景に背負ったシンプルなデザインながら、日本をイメージさせる赤を基調に、応援メッセージ「ニッポン、チャチャチャ!!」のキャッチコピーが配されている。
デザインを担当したアートディレクターの吉良進太郎氏(FOUR TRICK)は「日の丸とユニホームの赤を基調とし、オリンピック種目でもあるバレーボール、そして日本を代表する選手達を紹介できるようビジュアルで表現しました」と狙いを説明。
フジテレビの吉田昇チーフプロデューサーは「テレビによるスポーツ中継の醍醐味はライブで一喜一憂し熱くなれることです。地元開催のオリンピックを翌年に控えた本気の男女日本代表の熱いプレーを体感してください! そして声援を送ってください! きっとこの秋も日本が1つになります」と呼びかけている。
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