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【この記事のエキスパート】
日本体質改善協会 代表、フードアナリスト:平林 玲美
個々の体質を根本から改善し、内側から美しくなれる食事法を普及すべく「日本体質改善協会(JPCIA)」を設立。
オンラインによる個別指導の他、パーソナルジムやエステサロンと提携し、体質改善を目的とする食事指導を行う。
また、各種メディアにて食にまつわる美容・健康情報や今日から取り入れられる簡単ダイエット・体質改善メソッドを発信している。
フードアナリスト協会主催・食の親善大使「第4回食のなでしこ」グランプリ受賞。
スッキリとした味わいが人気の「レモン飴」の選び方とおすすめの商品を紹介します。マツキヨなどのドラッグストアでも買えるポピュラーな商品を中心にピックアップ! のどの潤いや熱中症対策として食べたり、眠気覚ましとして使ったりするのもおすすめです。
酸っぱいけど美味しい!
レモン飴とは?
レモン飴はレモンを思わせる酸味がおいしいキャンディーです。スーパーやコンビニなどでも市販されていて、手軽に購入しやすいですよね。その種類は豊富で、はちみつをくわえた昔ながらの甘いレモン飴や、より酸味を重視したタイプ、のど飴として食べられるものなどもあります。
ほかの味のキャンディーに比べると酸っぱい刺激が魅力で、眠くなってしまいそうな勉強中や仕事中のリフレッシュにもぴったりです。通販なら、大容量タイプやかわいいパッケージのものなど、さらに豊富なラインアップから好みのものを見つけられますよ!
レモン飴の選び方
フードアナリストの平林玲美さんへの取材をもとに、レモン飴を選ぶときのポイントを紹介します。
レモン飴といっても、おやつにぴったりの飴や、夏や冬などの季節ごとに合う飴もあります。もちろん酸っぱさも商品によってさまざま! 自分の好みを改めて知るためにも、ぜひ選び方のポイントをチェックしてくださいね。
季節・目的ごとに選ぶ
さわやかな酸味が特徴のレモン飴でも、酸っぱいものから甘いものまで、その味わいはさまざま。お好みの甘さや用途などに合わせて選ぶことが大切です。
汗をかく夏は塩分入りのレモン飴
夏の猛烈な暑さでたくさんの汗をかくと、体内の水分とナトリウムが失われる熱中症のリスクが高まります。熱中症対策には水分をとることも大切ですが、同時に塩分(ナトリウム)をとることも重要です。
外出時に塩そのものを持ち歩いたり食べたりといったことは難しいですが、塩が含まれたレモン飴なら手軽に塩分補給ができます。まさに熱中症対策をうたった塩飴タイプの商品や、クエン酸が配合されている商品もあります。
乾燥する冬は喉を潤すのど飴タイプ
冬は喉の乾燥が気になったり、潤いを欲しいと感じる場面が多いですよね。そのようなときには医薬部外品ののど飴の出番です。レモン味ののど飴は、のど飴特有の苦みを酸味でカバーしてくれるので食べやすいというメリットがあります。
レモン味ののど飴には、のどに優しいとされるはちみつやハーブがくわえられた商品も多いです。はちみつはレモン味の酸味をやわらげてくれるのでより食べやすくなり、ハーブはのどや鼻にさわやかな香りや刺激が感じられる魅力があります。
酸っぱさの程度で選ぶ
さまざまな味があるキャンディーのなかからレモン飴を選ぶ目的のひとつに、酸っぱさの刺激があります。眠気覚ましや頭をスッキリさせたいときに便利です。
レモン飴のなかには酸っぱさを追求した商品も多く、キャンディーのまわりにさらに酸っぱさを感じるパウダーをまぶしたり、ひとつのキャンディーに層をつくって味の変化を楽しめたりするものもあります。
あえて酸っぱさの強いレモン飴を選んでみてはいかがでしょうか。
美容効果に期待!
ビタミンCの配合量で選ぶ
レモンの成分といえばビタミンCをイメージされる人が多いのではないでしょうか。レモンには果実1個当たり20mgほどのビタミンCが含まれています。レモン飴にも一定量のビタミンCを含んでいる商品が多く、食べることでビタミンCを手軽に摂取できます。
レモン飴のパッケージ裏などにビタミンCの含有量が記載されていますので、ぜひチェックして美容や健康に役立てましょう。
飴の形やパッケージで選ぶ
ギフト用には、おいしさだけでなく見た目の可愛さも大切にして。
自分が食べるときの粒の大きさや、人に贈るときにはフォルムやパッケージにも注目してみましょう。
粒が小さいタイプは口のなかでコロコロと転がしやすく、食べやすいところが魅力。大きい粒は食べ応えがあり、長時間楽しめるのが魅力です。
また、ギフト用には動物をかたどったデザインや、パッケージにこだわった商品などもあります。
レモンなどの原材料の産地をチェック
日本でレモンの有名な産地は瀬戸内海沿岸、広島県や愛媛県が有名です。「瀬戸内レモン」は一大ブランドになっていますね。また、海外ではイタリアのシチリア島が有名です。
こういった有名な産地のおいしいレモンの果汁や皮の苦みをも原料にしている、こだわりのレモン飴もあります。レモン飴を産地でえらんでみるのもよいかもしれません。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)