◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
整理収納アドバイザー、キッチン収納コンサルタント:岩佐 弥生
整理収納作業をはじめ、キッチンショールームでの収納コーディネート、収納セミナー講師、企業の収納コンサルタントなど幅広く活躍。
喋る仕事もしていることから、収納セミナーは分かりやすく聞きやすいと好評。また、お片づけが好きになる!「収納ラベル」もプロデュースしている。
リモコン操作が必要な家電が多い昨今。リモコン収納ラックがあれば、散乱しがちな複数のリモコンも、すっきりおしゃれに収納できます。この記事では、リモコン収納ラックの選び方と、スタンド型や壁掛け型などのおすすめ商品をご紹介します。
上手な選び方を解説!
リモコン収納ラックの選び方
整理収納アドバイザーの岩佐弥生さんに、リモコン収納ラックを選ぶときのポイントを教えてもらいました。ポイントは下記。
【1】収納する本数や大きさ
【2】設置場所に合わせた形状と大きさ
【3】取り出しやすさ
【4】多機能タイプ
上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】収納する「本数」や「大きさ」合わせて選ぶ
Eau(オー)『MOUNTAIN RANGE』:
リモコン収納ラックは、手持ちのリモコンがきちんと収められるラックを選ぶことが大切です。収納したいものが増えることを見越して、収納したいリモコンの数+1~2本の余裕をもって購入するのが理想的です。
また、リモコン以外にエアコンのリモコンや、タブレットなどを収納したい場合は、収納したい物の幅や高さを確認して、適したものを選びましょう。ぴったりのサイズよりも高さはリモコンの半分、幅は1~2cmゆとりがあると取り出しやすいので便利ですよ。
【エキスパートのコメント】
リモコン収納ラックには、リモコンだけを収納するモノから、iPadや小物などもいっしょに収納できるモノまでさまざまあります。また、リモコンといってもテレビやエアコン、照明のリモコンだけでなく、ゲーム機のリモコンもあります。
リモコンの種類に適した専用のラックもありますので「なんのリモコンを収納するのか?」「リモコン以外にも収納したいモノがあるか?」をしっかりと決めてから選んでいくのがおすすめです。
【2】 設置場所に合わせた「形状」や「大きさ」から選ぶ
ボックス型や壁掛け・ポケット型など、リモコン収納ラックの形状について解説します。設置場所に合わせて選びたい方はぜひ参考にしてみてください。
ボックス・スタンド型|テーブルやチェストの上
山崎実業『リモコンラック リン』:
ダイニングテーブルやデスクなど広い場所に置くならボックス型、またはスタンド型の収納ラックを選びましょう。
ペンスタンドのように立てた状態で収納できます。深さもあるため、長さのあるリモコンでも倒れにくく、取り出しやすいのが特徴。
ボックス内にこまかく仕切りがついているものや、収納スペースごとに深さが異なるスタンドタイプなど、バリエーションも豊富。収納力があるぶん、サイズも大きくなるため、事前に設置場所のサイズを確認しておきましょう。
壁掛け・ポケット型|狭いスペースを有効活用したい
Pursue『リモコンポケット』:
「設置場所が狭い」「収納にスペースを使いたくない」など、できるだけ省スペースに設置したいなら、壁掛け型やポケット型のリモコン収納ラックを選びましょう。
照明やエアコンなど立ったまま操作したいリモコンは、壁面に設置する壁掛け型の収納ラックが適しています。ポケット型はチェアやソファ、ベッドサイドなどに挟んで取りつけられます。使いたいときに手が届く場所に設置しておくと便利です。
【エキスパートのコメント】
なにを入れるかを明確にしたら、「どこに置くか」を考えましょう。
寝室のサイドテーブルやリビングのダイニングテーブル、キッチンカウンター、書斎のデスクの上など置き場所はいろいろあります。とくにテーブルやデスクの上に置きたい場合は、大きなリモコン収納ラックを置くと邪魔になってしまうこともあるので、コンパクトタイプやスリムタイプを選ぶと場所を取りません。
【3】取り出しやすさで選ぶ
使いたいリモコンがすぐに取り出せるよう、リモコンの種類がひと目でわかるラックを選びましょう。透明なアクリル製のラックなら視認性にすぐれています。また、階段状のスタンド型はサイズ別に収納できるので便利です。
テーブルなどに据え置くタイプのボックス型も回転機能を備えたものなら、どの椅子にすわっていてもクルッと回転させて使いたいリモコンが取り出せるので便利です。
【4】 ほかのアイテムも収納できる多機能タイプも便利
ニトリ『ティッシュ・リモコンケース ブレッタ』:
【エキスパートのコメント】
ひとり暮らしのワンルームといったお部屋の空間が限られている場合は、いつも自分がいる場所が決まっていることが多く、そこから手の届く場所にいろいろなモノを置く傾向にあります。
文房具入れ、ティッシュケース、リモコン入れとアイテムごとに収納用品を買い足すよりも、ひとつでテーブル周りのモノがいっしょに収納できるリモコン収納ラックを選ぶことで、使い勝手や見た目がスッキリします。