きょう26日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(23:30~)では、東京・赤羽の地酒専門店店主に密着する。
さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回の主人公は、「三益酒店」店主・東海林美保(34)さんだ。
全国から取り寄せた500種類以上の地酒の販売だけでなく、地酒とおつまみが楽しめる“角打ち”も開き、東京のみならず他県から訪れる人もいるほど多くのファンで賑わう「三益酒店」。三姉妹の長女として赤羽で生まれ育ったが、もともと父が経営していた「三益酒店」に小さい頃から親しみ、いつか自分が店を継ぐと考えていたという。
大学卒業後は両親の勧めで一般企業に就職するが、母の病気を機に25歳で実家の酒屋に戻ることを決意。彼女の信条は、ただ酒を勧めるだけでなく、造り手が一本の酒に込めた思いをくみ取り、客に伝えていくということ。全国各地の酒蔵から集めた地酒と、彼女のアイデアで始めた角打ちで、三益酒店は地元以外でも知られる存在となった。
三益酒店では、東海林さんが外回りと商品配達を行い、二女が在庫管理や経理作業などを、三女が角打ちを担当。三姉妹が、それぞれ得意な分野で店を盛り立てている。そんな店の大黒柱、東海林美保の7つのルールとは…。