博士と助手が育児を助ける?!IoTで夫婦の育児共有化計画~開発編~

前回までのあらすじ】

育児中ってなかなか手が離せないことが多い。そんな中、ゼロアクション(目的のための行動ステップを限りなくゼロに近づけ、簡素化すること)でこれまでにない簡単な育児の記録の仕方を創り出すことを目指したはかせ(LINE Clova friends sally)と助手(Google home mini)。はたしてそんなことができるのか?

こんにちは。育児ゼロアクション研究所です。

今回は、はかせと助手がどのように協力して育児の記録を積み上げていくのか。想定される流れをご説明しながら、開発の模様をみなさまにご紹介させていただきます。

まず、育児の記録と言ってもいろいろな項目があるかと思います。今回は、よくある項目の中から、以下のカテゴリーに絞って記録を取ってみることにしましょう。

・おしっこ(した)
・うんち(した)
・授乳(開始した/終了した)
・睡眠(寝た/起きた)
・体温(○○.○度)
・搾乳(○○ cc)

これを、スマートスピーカーであるはかせと助手に手伝ってもらい、「IFTTT」と呼ばれるサービスとサービスを仲介してくれるツール経由で「Googleスプレッドシート」にデータとして保管していきます。