アサヒ飲料はこのほど、「パパの体形」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は5月29日~31日、40~50代の父親と同居している10~20代女性300名を対象に、インターネットで実施したもの。
2017年の「父の日」にどのようなことを行うか尋ねたところ、1位は「プレゼントを贈る」(55%)、2位は「SNSなどでメッセージを送る」(11%)、3位は「料理を手作りする」(10%)となった。「ショッピング・旅行など父親と外出する」は4%、「父親と晩酌する」は3%となっている。
直近1年以内に父親と2人だけで外出した経験があるか聞くと、50%が「ある」と回答した。外出しないと答えた人にその理由を聞くと、「お互いの予定が合わない。疲れているだろうから誘いにくい」(20歳・父親40代)など、お互いが忙しいといった意見が多かった。
もっと父親と一緒に外出したいと思うかという問いに対しては、「外出したくない」が56%、「外出したい」が44%だった。
最近、父親の体に脂肪がついてきたと感じるか聞くと、67%が「感じる」と答えた。さらに54%が「体形が崩れてきた」と答えている。
「体形が崩れてきた」と回答した人に「父親の体形」に対する感想を聞くと、68%が「内心、『もう少しスリムになってほしい』と思う」と回答した。さらに73%が「自分の結婚相手が将来同じ体形になったら嫌だと思う」と答えている。
父親の体形が崩れていると「健康管理ができているか心配」と感じるか尋ねたところ、67%が感じると回答した。