福岡市動物園(福岡県福岡市)はこのほど、同園公式ブログにて、ツシマヤマネコの赤ちゃんの健康チェックの様子を伝える投稿を行った。
ツシマヤマネコの子猫たちの健康チェックを実施
6月22日、今年生まれたツシマヤマネコの子猫たちの健康チェックを実施。生まれてから70日ほどが経過したが、子猫に触るのはこの日が初めてとなった。
母猫と子猫をいったん離し、子猫を1頭ずつ捕まえてから、病気予防のためのワクチンを打ったり、体温測定、体重測定、雌雄判別などを子猫の負担にならないよう短時間で行う。
まずは1頭目はメス。母猫が子猫をくわえて運ぶ時と同じように、首の後ろをつかむとおとなしくなる。続いて2頭目はオス、最後に3頭目はメスで、オス1頭・メス2頭をチェックした。
母猫が子猫をよく舐めてやっていたからか、どの子も肉付きが良く、目や鼻の周りも汚れていなくてキレイ。また1カ月にワクチンを打つので、どれくらい成長しているかが楽しみだという。なお、ツシマヤマネコの子猫たちは非公開となる。